人生好転の秘訣は、自分の気質を活かし、自己肯定感を高めること

人生好転の秘訣は、自分の気質を活かし、自己肯定感を高めること

こんにちはMSBパーソナル診断講座、講師の関田です。

前回まとめたこちらの記事は色々な方から反響をいただきました。ありがとうございました。

今回は私がなぜ、「MSBパーソナル診断講座」の講師をしているのか、私が思い描いているビジョンやこれまでの経験からお伝えします。

愛で満たされた世界をつくるため

私が講師をしている大きな理由です。愛は人間の力や行動の源泉です。夫婦関係において、本来二人が互いを尊重し、信頼し、愛し合う関係であれば、互いが能力を十二分に発揮できる。1+1は2ではなく、10にも100にもなります。

特に夫婦というのは社会の最小単位である家庭を構成する大事なパートナーです。この家庭に愛が満たされてなければ、家庭だけでなく、社会、国までもがうまく機能しなくなってしまいます。

夫婦の間に愛が満ち、男性の家庭での在り方、マインドが変わり、互いが互いを応援しあい、心の底から信頼しあえる夫婦関係を作ることができたら、もっと良い社会ができると思います。さらにその二人から生まれた子どもは、その子らしさを存分に発揮して生きることができるでしょう。

また愛は夫婦だけでなく、仕事の上司・部下、友人関係、親子関係、人が人と繋がる数だけ存在します。すべての人と人との間に愛が満たされたら、社会は世界はもっと良くなるはずです。

愛には「自己肯定感」が必要不可欠

先日の記事でも同じようなことを書きましたが、愛すること、相手を信頼しきるためには、私が選んだのだから、私が愛する人なのだからという自己肯定感が必要です。

自己肯定感は大人になってからも上げることができます。しかし、環境によっては自己肯定感の反対の自己否定感が芽生えてしまうのです。

自分本来の気質を活かせる環境か

ここからは少し私の経験をお話し致します。

大学院を卒業後、世間でいうホワイト企業に入社し、結婚して、2人の子どにも恵まれました。今では会社の仕事だけでなく、MSBパーソナル診断講座の講師や当協会の理事を務めるほかに、様々な記事の執筆活動などをしています。事実だけ書き連ねると、あたかもうまくいっているかのように思えますが、そこには大きな負もありました。

入社して数年が経過したころ、ホワイト企業にも関わらず、心療内科でうつ病の診断を受けることになりました。今振り返れば理由が分かります。でも当時はどうして自分が・・・という状況でした。

うつ病になってからは自己否定感が非常に高くなり、「どうせうまくいかない」「どうせ、自分には無理だ」という言葉がどんどん口から出てきて、潜在意識にもそれが刷り込まれていました。そのため、「できない」という結果を現実に引き寄せてしまい、より自分にストレスをかけるという負のスパイラルに陥ってしまいました。

当時は仕事でのストレスがひどく、妻が言うには、家ではイライラして、ほとんど笑わず、負を呼び寄せていたそうです。自分ではそんな気は全くなかったのですが、周囲はそのように受け取っていました。

なぜ、こんなにも自己否定感が強くなってしまったのでしょうか?

自分本来の気質を活かす環境と正反対だった

講座の中でお伝えしているのですが、全ての人には生まれ持った自分本来の気質というものがあります。この気質によって、性格、価値基準、思考や感じ方の癖、人生で求めることが左右されます。

大きく4つの形があり、私の気質は1対1の関係性を大事にし、好きか嫌いかが価値基準。助けを求められたら、じっとしてはいられない。人生で求めることは「無償愛」。という気質だったのです(他の気質は講座でお伝えします)。

私は挨拶されなかったり、既読(未読も)スルーされたりすると、「もしかして嫌われたのかな?」とすぐに考えてしまいます。

その気質が活かされる環境は、1対1の血の通ったコミュニケーションがあって、互いに助け合うような場所です。

では実際の職場はどうだったのかというと、上司に挨拶しても返答がない、もしくは下を向いて仕事をしたまま挨拶される。私の業務のミスは付箋に書かれて、紙の上で文字として説明され、上司から口頭で指示・説明を受けることは一切ない。1日中、誰ともしゃべらずに帰社する日もままある。という状況でした。

こういう職場が向いている人もいます。でも私の気質には全く合わなかったのです。気質に合わないということは、ストレスが溜まるということです。ストレスが溜まると、精神的に不安定になり、自己否定感が強くなります。

MSBパーソナル診断講座を一緒に作り上げた、代表かがみから、自身の気質を教えてもらうことがなければ、行動を変えることができず、もしかしたら退職していたかもしれません。MSBパーソナル診断講座では自分自身が生まれ持った気質を知り、それを最大限活かす方法も知ることができます。

環境を変える以外方法は無いとわかり、異動の希望を出しました。今ではコミュニケーションが密で周りから助けてほしいといわれる環境に移ることができ、ストレスなく、楽しく仕事ができています。

自分本来の気質を活かし、自己肯定感を高めることが人生を好転させる

自分本来の気質を活かすことは、自分「らしく」いることです。自分「らしく」いると、自己肯定感が高くなり、人と人との間に愛を満たすことができます。

そして、それが人生を好転させるためのカギです。

私は自分の経験から強くそう思います。

今の環境が自分の気質に合ってないのでは?と感じている人は、下記の講座詳細ページをクリックしてみてください。

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