夫婦の強い絆のカギは自己肯定感にアリ

夫婦の強い絆のカギは自己肯定感にアリ

こんにちは、MSBパーソナル診断講座 講師の関田です。

先日の日曜日はMSBパーソナル診断講座の講師講座でした。私たち講師はお伝えする知識や内容の深さについてのアップデートを日々行っています。

今回の講座で印象的だった内容が夫婦関係と自己肯定感の関係です。

自己肯定感とは?

自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉

wikipediaより

MSBパーソナル診断講座の中では、自分の自己肯定感に気づき、それを高める方法と自己肯定感が高い子どもの育て方をお伝えしています。

一般的に、自己肯定感が高い人は人からの称賛を素直に受け入れ、喜ぶことができます。そして相手にも同じだけの喜びの気持ちを持って接します。相手も自分のことも責めず、自分軸で行動します。そして自らの意思で幸せでいることを選択し、人生を好転させることができます。

逆に自己肯定感が低い人は人からの称賛を否定して、素直に喜ぶことができません。自信がなく、起きた事柄に対して他者や自分を責めてしまいます。自分で不幸を選択してしまうことで、幸福度が低くなります。

自己肯定感と夫婦生活にはどんな関係が?

私を含め、多くの人が夫婦のコミュニケーションにおいて、喧嘩を避けるために何らかの妥協をすることがあるのではないでしょうか。

本当は相手に不満や感情を伝えたいのに、それを「夫婦仲良く」というパワーワードに照らし合わせて我慢するときがあります。

しかし、我慢をすると表面上はうまく見せていても、内心ではマイナスポイントが徐々に溜まっているのです。そしてある一定を超えるとドカーンと爆発します。夫は妻から大声で怒鳴られたり、感情をぶつけられたりしたことが一度はあるのではないでしょうか。私は何度も経験してしまいました。

男性はヒステリックな女性の言動が苦手です。少なくとも私はとても苦手。できることならそれを避けたいと願っていました。

でも、それを避けようと妥協に妥協を重ねたり、言いたいことを言わないでいたりすると、その現実を引き起こしてしまうのです。

夫婦関係で大切なことは互いに納得するまで話し合うコミュニケーション

これは講座の中での学びだけでなく、私自身の経験からの学びです。

言ったら怒るかもしれない、受け取られないかもしれない、拒絶されるかもしれない、と思って妥協のコミュニケーションをすると後で大きなことになって返ってきます。

だからこそ互いに納得するまで話し合うコミュニケーションは重要です。

一方、夫婦というのは当然ですが違う人間です。生まれた場所も環境も、育った背景も何もかも違います。

だから、納得いくまで話し合ったとしても、完全に分かり合うことはできません。

この分かり合えない時に重要なのが「自己肯定感」

分かり合えなくても、

「私が選んだパートナーが言っているのだから、きっと大丈夫!」

こう思えると、マイナスポイントなく折り合いをつけることができるのです。

子育てでも「私の子どもなんだから、大丈夫に決まっている!」

と思えると、大丈夫なんです。25年以上、幼児教室を経営し、最前線で育児・子どもへの教育に向き合ってきた、協会代表のかがみはそう言っています。

「私が選んだパートナーなんだから、大丈夫!」

これは自分の自己肯定感が高いがゆえに考えられることなんです。

MSBパーソナル診断講座は自分の自己肯定感を見つめ、高める方法をお伝えしています

自分を信じているからこそ、相手を信じきることができる関係

これこそが夫婦の強い「絆」を作り上げていきます。

これから夫婦になろうとしている人、夫婦になって間もない人、仕事も家庭も成功したい人には是非受講してほしいです。

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